園の概要


本園は、カトリック聖マリア修道女会によって設立されました。 創立者聖ジャンヌ・ドゥ・レストナックは、1556年フランスのボルドーに生まれ、マリア様を模範とし、 1607年教育を主とする修道会を創立しました。

日本には、1959年スペインから会員が来日し、1966年地域とカトリック教会の要請により 本園を開園しました。 本部はローマにあり、世界各国(ヨーロッパ・アメリカ・アフリカ・アジア)に幼稚園から大学までの 多数の姉妹校をもち、多様な教育形態を通して全ての人が幸せに生きる教育を目指すミッションを行っています。

 

建学の精神

 

レストナック幼稚園はキリスト教の「愛」に基づき、聖マリア修道女会創立者、 聖ジャンヌ・ドゥ・レストナックの精神を柱に、一人ひとりに尊敬と愛情を持って 接します。  

教育目標

園の特色


レストナック幼稚園では、カトリックの精神に基づいて命の大切さを学んでいきます。神様からいただいた 命を大切にすることで、色々な取り組みに参加することができます。活動を通じて互いに受け入れ、与え 合う、奉仕することの喜びを感じていきます。




神様の愛を通して心を育む、カトリックの精神に基づいた人間教育です。

・神様にいかされている。

・まわりの人や神様に感謝する。

・一人ひとりが大切な存在であることを感謝する。

・互いに受け入れ、与え合う、奉仕することを喜ぶ。



一日のほとんどを3歳から5歳の異年齢クラスで生活しま す。それはまるで兄弟姉妹のように、上の子は下の子を手伝い、下の子は上の子をお手本に生活を送ります。


『天野式幼児リトミック』をカリキュラムに取り入れていま す。よく聴き、よく見、よく考え、そして動作へつなげて いきます。子どもたちは、楽しみながら集中力とリズム感を 身につけていきます。



毎日の活動にモンテッソーリ教育があります。 「わたしがひとりでできるように手伝ってね」という子ども の心の叫びに応えて、自主性と集中力、創造力、選ぶ力を 培う手助けをする教育です。



国際的視野を広めるための基礎をつくります。 歌やゲームを通して、外国語を楽しみます。



幼児期に必要な基礎体力を育成します。安全面に留意しながら基本的動作やルールを身に付け子ども達の心身の健康を図ります。学年に応じて縄跳、ボール、跳箱、マット等の用具を使い指導します。

・原則、1ヵ月に1回(火曜日)正規保育時間内
・講師 BSCバディスポーツクラブ所属体育指導員(保健体育教員免許取得者)



年長児は日本間でお茶を頂く体験をし、日本の習慣を学び、人を思いやる心を育てます。

・和室で姿勢を整えて座る。

・人の話をよく聴いて集中する。

・静かな雰囲気を味わう。




沿革

1965(昭和40)年 9月 宗教法人カトリック聖マリア修道女会経営 レストンナク幼稚園設置認可
1966(昭和41)年 開園 モンテッソーリ教育を導入
1967(昭和42)年 天野式幼児リトミックおよび英語教育を導入
1970(昭和45)年 3年保育クラスを増設
1973(昭和48)年 園舎増築
1980(昭和55)年 11月 創立15周年記念祭
1984(昭和59)年 園舎改造工事
1986(昭和61)年 7月~12月 家庭教育学級開設(杉並区教育委員会共催)
1989(平成1)年 園庭整備工事
1990(平成2)年 2月 聖ジャンヌ・ドゥ・レストナック帰天350年祭 週休2日制施行
11月 創立25周年記念祭
1994(平成6)年 草履ばきの導入~足元からの健康づくり~
1999(平成11)年 全クラス縦割りクラスとなる
5月 聖ジャンヌ・ドゥ・レストナック列聖50周年記念祭
2000(平成12)年 聖マリア修道女会創立者の原名レストナックに基づき園名をレストナック幼稚園と改名
9月 満3歳児保育を始める
2003(平成15)年 9月 園舎外装工事 レインボーアーチ新設  門前にレストナック像を配置
2006(平成18)年 11月 創立40周年記念祭
2007(平成19)年 5月 聖マリア修道女会 創立400年記念祭
2010(平成22)年 2階保育室、ホール改修
2011(平成23)年 1階保育室改修 耐震補強
2012(平成24)年 園庭整備 芝生化
2013(平成25)年 さくら組改修 園庭残工事
  夏 園庭整備、じゃぶじゃぶ池、防災用品備蓄倉庫設置しました。
子どもたちがより安全に安心してのびのびと遊びが展開できるよう整えています。